XiggのUTF-8化で表示言語が英語に
待望のDiggっぽいソーシャルニュース&ブックマークモジュール「Xigg」をUTF-8化してインストールしてみましたが、表示言語が管理画面の一般設定を除き、英語になってしまいます。
投稿自体は日本語でも問題ありませんが、ソースへのリンク部分(<h4 class="nodeSource"></h4>に囲まれたリンク部分)は文字化けしています。
ファイルをいろいろ見た限り、PEAR内部のファイルを修正する必要がありそうですが、テキストエディッターで開けないファイルがあり、万事休す。
ベータバージョンですし、まだいろいろバグがありそうなので、素直にサポートに質問してみました。なんとかXiggUTF-8運用の道を切り開いてみたいと思います。
※2/25追記
早速「xoops_trust_path/PEAR/Xigg/locales/LC_MESSAGES/ja_JP.UTF-8下にxigg.moが必要」との回答をいただきました。
language/japanese部はXOOPS Cubeのモジュール部分専用の言語ファイルで、スタンドアローンでの動作を前提としているXiggのを完全にutf8化するには上記ファイルが必要になるとのこと。
「xoops_trust_path/PEAR/Xigg/locales/ja_JP.eucJP/LC_MESSAGES/xigg.po」をUTF8化し、そのファイルからxigg.moを生成すればよいとのことでしたが、「xigg.po」のUTF-8化方法がわからないので、「次リリースには配布パッケージに含める予定」という言葉を信じてしばらく待ちに入ります。
